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巨大映像で迫る五大絵師

─北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界─

2021東京初公開 716日(金)99日(木)
[開館時間]
10:30〜19:30
(入館は閉館の30分前まで)
[会  場]
大手町三井ホール
[住  所]
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-2-1
Otemachi One 3F

TOPICSお知らせ

2021.05.10
尾上松也と日本美術講座」#7と#8を公開しました
2021.03.15
「巨大映像で迫る五大絵師」YouTube公式チャンネルを開設しました

AMBASSADORアンバサダー

  • アンバサダー尾上松也

    尾上松也Onoe Matsuya

    歌舞伎俳優

    1985年1月30日生まれ。
    歌舞伎の舞台の他、『半沢直樹』などのテレビドラマや『エリザベート』などのミュージカルでも活躍中。

    • 絵の中に入り込んだような体験だ

      絵の中の全ての色、毛の一本一本、鎧の線の一つひとつに、絵師の魂や想いを感じる。どうやって描いているのか、想像もつかない。実物大ではわからない凄さと迫力だ。

PICK UP作品ピックアップ

巨大映像で迫る五大絵師 会場で見られる作品

    • #1
    • 伊藤若冲仙人掌群鶏図

    ド迫力の鶏!若冲の金襖絵「仙人掌群鶏図」
    巨大映像で観たい!注目ポイントを日本美術史家の小林忠先生が解説!

    この作品の解説を
    動画でみる

TECHNOLOGY技術解説

20億画素の超高精細デジタルリマスターで明らかになる、浮世絵の真実

  • アルステクネが開発した独自のDTIP(超高品位3次元質感記録処理技術)により、浮世絵を3Dデータとして組み上げ、超高精細なデジタルリマスター化を実現。 北斎、広重が描いた浮世絵の微細な凹凸などの技巧や、和紙の繊維一本一本の質感までも立体的に復元しました。

超細密データ画像の巨大映像化で描く、圧巻の金世界

  • 最新デジタル撮影技術と多分割データ画像処理技術によって、金屏風や金襖絵の金箔、切箔、金砂子、金泥などの素材や表現の緻密な違いまでも再現。宗達や光琳、若冲たちが細密に描写し綴られている物語が鮮やかに甦ります。

SPACE会場空間

3面ワイド45m巨大スクリーン映像と音楽のコラボによる、未知のアート体験

  • 浮世絵・金屏風・金襖絵の魅力に迫る解説シアター

    解説シアターでは、江戸時代の絵師たちの超絶技巧と感性を浮き彫りにします。超高精細デジタル画像で作品の細密な部分を拡大表示するなど、ナレーション(英文字幕)とともに、作品を楽しくわかりやすく解説します。

  • 巨大な日本美術の傑作・名画をバックに写真撮影

    上映中に、自由に撮影していただけるフォトタイムがあります。巨大スクリーンに映し出された傑作・名画とともに撮影をお楽しみ下さい。もちろんSNS拡散OK!巨大写真をバンバン投稿して下さい!

  • 上映作品が毎日入れ替わるダブルプログラム

    会期中、2つの上映プログラムが毎日入れ替わります。ご紹介したい傑作・名画が多すぎて、一日分にまとめられませんでした。ぜひとも両方のプログラムをご覧ください。

  • 超高精細デジタル画像による「Digital北斎×広重」コーナー

    「冨嶽三十六景」と「東海道五拾三次」のベストセレクション約60作品を十数台の大型モニターで紹介します。1台の大型モニターに4〜5作品が順番に表示されます。もちろん全て超高精細!また新しい発見があるかも!

SUPERVISOR監 修

  • 小林 忠

    小林 忠Kobayashi Tadashi

    学習院大学名誉教授
    岡田美術館館長

  • 巨大映像で迫る
    新たな美の世界

    美術作品は本物に接するのが一番と思ってきたが、そうした固定観念を打ち壊すような新しい美の世界が開かれた。それは横幅が3面45メートルの巨大画面に映写されるデジタル映像の迫力だった。絵の具や金箔、和紙などの素材の質感や、画家の息づかいまで聞こえてくるような筆遣いの強弱の変化が、拡大されることによってこれほどに感動的なものに見えるとは思いもよらなかった。超高精細のデジタルアートが、異次元の美の世界を開拓してくれた。これまで誰も経験したことの無い、斬新で驚愕的な体験をお勧めしたい。